知らない間にSun ONE Web ServerがSun Java System Web Serverに名称変更していた。
この製品はしかし名前がよく変わるなぁ。
Netscape Enterprise -> iPlanet Web Server -> Sun ONE Web Server -> Sun Java System Web Server
次はいつですかね(笑
この製品の日本語で情報をえたいときはCTCがいいかな。Security Alertとか、Sun Java 販売終了情報とか。sun.comからSun Java System Web Server周辺のEnd of Lifeって探し方が悪いのか見当たらないんだよな。
netcraftの統計はSunONEで、SecuritySpaceの統計はNetscapeって感じ。バナーは未だにNetscapeでしたっけ?
とりあえずwww.sun.comは"Server: SunONE WebServer 6.0"という感じのバナーだ。つーかSunONE WebServerで且つ6.0かよ。
気になって、Netcraftで.sun.comで調べた結果をざっと見てみた。
SunONE WebServer 6.0とNetscape-Enterprise/6.0が大半を占めて、ぽろぽろとNetscape-Enterprise/4.1が見受けられた。検索結果が220件もあるといろいろとあるわけで、
Netscape-Enterprise/3.5.1[docs-pdf.sun.com] Netscape-Enterprise/3.6[sw.sun.com] Apache/1.3.22 (Unix) [ftp.cobalt.sun.com] Apache/1.3.26 (Unix) Debian GNU/Linux[jdsupdate.sun.com] Apache Coyote/1.0[soapinterop.java.sun.com] Microsoft-IIS/6.0 [iforcewhiteboard.sun.com]
どうでもいいですけど。いろいろあるわけですな。最後のについては他との目立った違いをあげるとNetblockがSun Microsystemsではないみたい。ちなみにDebianのはTomcat使ってるみたいだ。
CF-W2かCF-R3が欲しいなぁと思ったりしていますが、VAIO type Sのsony styleのTUNEが気になる。
たまたま到達したが、こんなこと(SONY、お前もか…。by シーザー.)があったんだーと知る(^^;
逮捕逮捕と続いていますが、何かグレーな目立ったことをしたら捕まるかもという心理的圧迫が高まるばかりですね。『風が吹いたら桶屋がもうかる』みたいに妄想を続けていくと、最終的には、日本における人材のスキルレベルの低下とそれに伴う国力の弱体化なんてとこまで進んでしまったりして。
グレーという内容がどのレベルかってのでさえ、人それぞれで違うし。なかなか平準化できるものでもないし。
心証とかを考えると何かと分が悪い話題が増えつつ…