事情でとある事関連の法について調べたのでここにも一部メモっとく。
特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律(プロバイダ法)
改正特定商取引法(!広告!)
不正指令電磁的記録等作成等の罪(コンピュータウイルス関連)
通信の秘密
プライバシーの侵害
黙秘権
エシュロン、カーニボー
port139-mlでも丁度話題になっていたので判例が列挙されたとこもメモっとこう。
>【システム情報】
> SPAMメールへの対策実験の一環として、4/27の終日、自動返答システム・
> ヘルプエリアシステムの差出人名に 特定の「個人名」を割当ました。
> その結果、一定の成果が得られたため、本実験は無事終了しました。
> 現在は 通常に動作しています。
「どんな成果か」
「成果」についてですが、あるプロバイダさんが「自社サーバーを経由するメールアドレスを集積して販売している」との情報(といいますか なかばなんとかしてくれという苦情)がありましたので、裏づけをとるために プロバイダごとに氏名を変えて通過させてみました。
個人名・自動生成と それがどのプロバイダに割り当てられたかを関連付けて記録保存するのに すこし苦労しましたが、大筋で裏づけがとれました。
成果というなら、経過と結果の両方にあるといえるでしょうかね・・・
おお。空間ブックマークにいれておきます。
http://www.kanshin.com/index.php3?mode=home&id=13415 ですよね。リンクおかしいような感じですよん。
成果に関するツッコミどうもです m(_ _)m
こんなことを言ってしまってはいけないのですが、
経過のみならず追われた側についても、興味深いですね。
掲載にクリアする問題がなければHJあたりで読めるのでしょうか?(笑
しまったmode=homeはいらんだろ勝手に解釈して消してしまいました。
どうもです m(_ _)m
このネタはプロバイダに関することなので、広告出稿の多い雑誌では書けませんね。(アスキーさんとか)
ですので、「HJ」というのは いいヨミをされていると思います。
ただ、次号については 新装の、しかも巻頭カラーで大きい(16P)ネタを書かせてもらうことになってますので すぐというわけには・・・
もちろんプロバイダ側が事実を隠蔽しようとすれば別ですが・・・できればプロバイダ自身が、自分の意思で事実公開して謝罪してほしいものですね。
追伸ですが、取材先からなもので、書き込み証明を出せません。あしからずご了承ください。(管理者さんはIPやドメインでわかると思いますけども)
tDiaryは突っ込みを入れても、リモホがメールヘッダに残らないかも。
tDiary.netはどーなんだろ。
そういえば nslookup の特集はかなり手元用なネタでイイ感じでした。
いつも勉強させていただいております。
連載が最終回となっていて残念に思っていたのですが、
新装ということで楽しみにお待ちしてます(笑