2002-01-08 リハビリ中 [長年日記]

セキュリティ

2001年度ウイルス感染被害年間レポート(最終版)

MTXが1位デスか。しぶといHybrisとか、企業をウイルスの脅威に突き落としたNimdaが真の上位ではなかろうか。ウイルスの動きはSircamが楽しいです。Larouxは未だに残ってるんですね。。。今年はどんなウイルスがウイルスベンダーを儲けさせるのでしょうか(^^; ファイル共有プログラムに潜む『トロイの木馬』(上)ですかね。でもここに上がってるソフトウェアはアレなので爆発はしなそうです。Nimdaのように多様な複数の穴をつくのは面白い。注目すべきは感染ルートのひとつに共有フォルダを利用したところか。その場合はセキュリティホールがポロポロと出てくるUNIX系、特にここしばらく悪い人に狙われがちなLinuxもsambaをウイルス伝染ルートのターゲットになりそう。そいえば、WindowsとLinuxの両方に感染するウイルスというのがいつだかあって、そういう幅広なウイルスが猛威を奮うと恐ろしいなぁと思うのでした。結局のところ、デスクトップとして絶対多数であるMicrosoft系OS、嫌われがちなMicrosoftがターゲットになるのだろうなぁ。とはいっても近頃はLinuxのアンチウイルスソフトも色々あるので今のうちにカナ(笑

格闘

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宗教上の問題で加入はしませんが興味はあるなぁ。